サブウェイのパンはお菓子と最高裁の判決に驚き!裁判で無課税にならず

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アメリカのファストフードチェーン「サブウェイ」日本でもおなじみですよね。2020年アイルランドの最高裁判所がサブウェイのパンは、パンではなくお菓子だと判決を下しました。なぜそんな裁判をしたのでしょう?

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サブウェイのパンは糖分が高くパンではなく焼き菓子?

アメリカファストフードチェーン「サブウェイ」日本でもカスタマイズサンドイッチでもおなじみです。

2020年アイルランドの最高裁判所は、サブウェイのパンはパンではなく焼き菓子に分類されると判決を下した。

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アイルランドでは小麦に対して2%を超える砂糖や脂肪を含有するとパンではなく

「焼き菓子」という分類にかわるのだ。

サブウェイのパンの砂糖含有量は10%だったとか。

どうしてこのような裁判を?付加価値税ゼロは勝ち取れず

1972年制定した「付加価値税」ではパンの定義は小麦粉の2%の比率と定められた。

今回の判決が下されたサブウェイのサンドイッチを巡る裁判は、間接消費税として物品や食品、サービスなどに課される付加価値税に関するもの。

日本の消費税も付加価値税に分類されており、アイルランドにあるサブウェイ店舗で販売されるサンドイッチにも、9.2%の付加価値税が加算されていました。

ところがアイルランドの付加価値税には、物品や食品、サービスに課される税率が0%になる「ゼロ税率」という仕組みがあります。これは、人々の日常生活に密接に関わる必需品を中心に付加価値税を免除するというもので、主食である「パン」もゼロ税率の対象のため付加価値税は0%となっているとのこと。

引用https://news.livedoor.com/article/detail/18987680/

 

パンと定義されると付加価値税が0%となるのだ。

06年からアイルランドサブウェイの「ブックファインダーズ社」は裁判所と争っていた。

今回の最高裁の判決によりサブウェイはゼロ課税にはならないようだ。

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